上田 恵美
元商社マン(米独駐在5年)/ TOEIC満点
「「使える英語」を現場の体感で書く実践派」
大手商社で8年、米国とドイツに駐在。TOEIC満点だが「会議で詰まる瞬間」を一番知っている。文法や単語より、会話の沈黙を埋める力にフォーカスしている。
このライターのこだわり
- 沈黙を恐れない
- 現場で動く英語
- 間違えていい
- 「沈黙を恐れない…」
- 「現場で動く英語…」
- 「間違えてOK…」
考え方とライフスタイル
相手が動くか→次の一手→沈黙を作らない
朝6時起床、海外ニュース30分→出勤
夫
「黙るより、間違える」
専門性
駐在5年、TOEIC990満点
英語プレゼン通算300回
米独で同僚100人以上と協業
駐在5年で数千通のビジネスメールをやり取り。敬語レベル3段階の使い分けと件名3秒ルールを体系化
駐在中に「生活場面ラベリング」語彙習得法を体系化。1日1場面×10語+コロケーション化+YouTube DIY動画3段階視聴法を設計し、駐在妻仲間に教えて病院・学校・スーパーと場面を拡大した実績
ライターの体験談
米国赴任初日のチームMTG、相手の英語が早すぎて発言タイミングが掴めず1時間沈黙
「I have a question」を1日10回言うルールを自分に課した
3週間後には会議の3割で発言できるようになり、半年でリードできるようになった
- 完璧を目指すと黙る
- 下手でも口を開く方が学習は速い
ドイツ駐在時、家の冷蔵庫が故障、修理業者に状況を説明しようとして語彙がゼロ
YouTube DIY動画を毎日30分視聴、生活ボキャを溜める
半年で家のトラブル英語が完璧、駐在妻仲間にも教えるレベルに
- ビジネス英語と生活英語は別領域
- 学校では教えない単語が現場で必要
米国駐在中、TOEIC高得点なのに会議で全く聞き取れず、通常のディクテーションでは改善しなかった
聞こえた音をカタカナでそのまま書き取り、そこから元の英文を逆引きする独自練習法を半年間継続した
連結音声のパターンが脳に定着し、会議の7割が聞き取れるようになった。後に同僚にも教えるメソッドに発展
- 正しいスペルを書くディクテーションより、音をそのまま書く逆引きの方がリスニングに直結する
- 自分が発音できる音は必ず聞き取れるようになる
趣味・私生活
英語ポッドキャストを月20本聴いてニュースをキャッチ
Graded Readersから児童書・一般書へとステップアップしながら英語の本を大量に読む習慣。朝のニュースチェックと組み合わせて継続中
駐在中に始めて10年、英語のヨガ指導も受講























